お知らせ

2019年01月23日(水)
この時期にしてはそれほど寒くもない気候も幸いして、1月20日(日)に開催いたしま
した「ふれあいの集い」には大勢の会員のご参加を賜り、誠に有難うございました。
今年は、昭和36年3月卒業で日本脳神経外科学会専門医の保坂泰昭さんによる「脳卒中
についてのA~Z」をテーマに講演を行いましたが、会員諸氏の身近な関心事のようで、
皆様熱心に聴いていただきました。
講演後は、今半のお弁当を囲みながら親睦を深める場に移り、限られた時間ではありまし
たが昔話に花を咲かせました。
来年は更に大勢の会員の皆様にご参加いただければと思っております。
2018年11月11日(日)
例年開催しています「同窓会ふれあいの集い(ミニ講演会と懇親会)」を2019年も次の要領で開催いたします。お仲間を誘ってご参加下さい。
 
日  時: 2019年1月20日(日)11時30分~14時 (受付開始11時)
場  所: 港区立白金小学校2階図書室
講  演: 講師 保坂泰昭さん(日本脳神経外科学会専門医)昭和36年3月卒業
      演題 『脳卒中についてのA~Z』 
都立広尾病院などで脳神経外科救急に携わってこられたご経験を踏まえ高齢化に伴い増加傾向にある脳卒中について、その予防から治療までについてお話していただきます。 
会  費: 2,500円(中学・高校生無料 お食事・お飲物をご用意いたします)
参加申込:  同窓会報「白金」第19号に同封された振込用紙にて
      会費をお振込みいただくことで
申込とさせていただきます。
11月15日になっても同窓会報がお手元にお届けできていない方は、当ホームページ右上にある新規登録から備考欄に会報送付希望とご記入の上、会員登録をお願いいたします。
      折り返し会報をお届けいたしますので同封の振込用紙にてお申し込みください。
〆  切: 2018年12月21日(金)
      飲食準備の都合がありますので必ず会費と共に事前にお申し込みください。  

2018年11月03日(土)
「平成30年同窓会ふれあいの集い」では元日本航空 機長の佐藤卓三さんに講師をお願いし、飛行機の構造から旅客機の舞台裏、機長の仕事など、幅広く専門的で興味深いお話を素人向けにお話ししていただきました。同窓会報「白金」第19号にダイジェスト版を掲載いたしましたが、紙面の都合で掲載しきれない部分が多くあり、佐藤さんから補足で頂いたお話などもありましたので、HPに拡大版として掲載させていただくことにしました。
 
平成30年同窓会ふれあいの集い講演会 《拡大版》
「安全な運航の為に」 佐藤 卓三さん 昭和23年卒業

略歴
昭和23年 白金小学校を卒業、入学当時の校長先生は小黒先生、担任は鈴木先生
高輪第2中学校(高松中学はまだできていなかった)
日比谷高校
中央大学法学部法律科
昭和32年 日本航空株式式会社に航空機関士の訓練生として入社
昭和39年8月 東京オリンピックの聖火を運ぶための特別機の乗員として勤務
昭和41年 DC8型機副操縦士
昭和53年 DC8型機機長
平成7年10月 1995年 B767型機機長で定年
  
東京オリンピックの聖火出発クルー

◆はじめに
 私は日本航空在職中、安全運航推進部というところにおりまして、世界で起きた航空事故のニュース(アメリカの航空局が出す世界で起きた航空事故事故調査報告書)を翻訳して社内の乗員用の専門誌に載せていたものですから、世界の事故は大凡は把握しているつもりです。どういう場合に事故が起きるかというと、9割は人間のミスです。御巣鷹山の事故、あれは完全に機材の故障ですからどうしようもないのですが、あまりあのような故障は無くてほとんど人間がミスを起こしているということです。本日は、飛行機の全般的なお話から、事故を起こさないために乗員として心掛けるべきことなどをお話ししたいと思います。
 

◆飛行機の構造について
 何故、飛行機は高いところでも息苦しくないのかというと、与圧システムというものが働き上空に行っても機内を地上に近い気圧に保っているのです。外から空気を取り込んで圧縮して客室内に入れていて、高度30,000フィート(9,144m)で飛ぶ時でも機内は大体7~8,000フィート(2,100~2,500m)の気圧を保っています。エンジンから空気を取り入れて、3分ごとに機内の空気を入れ換えています。機内の温度は操縦席でコントロールしますが、客室乗務員も客室でコントロールできます、
 その昔、機内が禁煙でない時代には、客室の空気を排出するバルブに煙草のやにがすごくついて時々そのバルブの動きが悪くなる故障がありました。現在は機内では一切禁煙になっていますが、隠れてトイレでたばこを吸ったりすると操縦席で警告が鳴るのですぐわかるんです。煙が操縦席にもキャビンにも流れますので、いけないと決まったことは守っていただきたいです。それから、(お客様が)機内でお酒を飲んで暴れて、飛行機が引き返すなどということが偶に外国などでありますが、機長には危険な行為をする乗客の身体を拘束できるという法的な権限が与えられていて、(手錠ではないのですが)そういう道具が操縦室には置いてあります。ですから、飛行機の中で(飲酒などで)暴れたりすると最終的にそういう措置を取られる場合もありますので・・・よろしくお願いします(笑)。
 飛行機の客室の窓ですが、結露しませんし、かなりの強度を持っています。二重構造になっていて表裏組み合わせた硬質プラスティック製の窓ガラスの下に穴が開いて空気が入っていて常に外側の窓に圧力がかかるように、万が一外側の窓が割れても内側の板でバックアップできるようにできています。操縦席の窓は曇っても割れてもいけないので7枚のガラスを張り合わせ、中に曇り止めの電気のヒーターがはいっています。機種によってこの構造は違うものもあります。
 飛行機の翼は、昔プロペラ機のころは翼が前寄り真横に広がっていたのが、ジェット機になって速度が上がるにつれて後方に下がってきました。飛行機のスピードが上がるにつれ空気抵抗が増えるので、羽根を後ろに下げてそれを逃がしてやる「後退翼(コウタイヨク)」が有利なのです。窓から翼を見ているといろいろなものがごちゃごちゃ動きますが、それぞれが複雑な機能を持っています。昔はこれをケーブルで動かしていましたが、新しい飛行機は殆ど油圧で動かすようになっています。必ずバックアップシステムがあって、一つのシステムがダメになっても、もう一つが機能するようになっているのですが、御巣鷹山の事故では、先ほど説明した客室の圧力を保っている隔壁が割れて、一気に普段与圧をしない機体最後部の圧力が上がってしまい、圧力に対する強度不足で漏れた機内の空気が垂直尾翼の一部を吹き飛ばしてしまった。そのために舵を取るための油圧システムの総ての油が空になっていまい舵の操作ができなくなったのです。
 
◆パイロットの資格と心得
 旅客機を操縦するためのライセンスも自動車と同じようにランク分けがあります。副操縦士の場合は事業用操縦士というライセンスで飛べるのですが、定期便航空会社の機長になりますと定期運送事業用操縦士という上のランクのライセンスが必要です。機長になるには3000時間以上、日本航空の場合ですとパイロットになってから最低10年かかります。私の場合、41歳で機長に昇格し機長在籍は約20年(機長飛行時間は約13,000時間)、 お陰様で無事故で表彰されました。機関士、副操縦士合わせて約8,000時間、トータルで約21,000時間でした。ご参考までに、パイロットの飛行時間は年間1,000時間がマキシマム、また地上業務兼務の場合(管理職、その他特別職など)、逆に月間ミニマム60時間(年間720時間)の飛行がマニュアルで定められております。これは技量保持のためです。私はそのような意味で、グループリーダー、運航安全推進部、訓練部などの兼務が長期間ありましたので同期の者より飛行時間が少なくなっております。
 機長の場合身体検査は6ヶ月ごとにすべての検査をするので、日頃不摂生しているとダメです。視力も裸眼で1.2以上を要求されます。老眼になるのは仕方がないのでその場合はメガネをかけて1.2以上あればよいということになりますが、メガネも必ず予備を持つので2つ持たなければならないのです。此の頃は、メガネをどこに置いたかわからなくなったりしますが、当時はカバンに入れてなくさないようにしていました。必要なものがいつもかばんに入っていれば忘れないのですが、前の日に次の日に飛ぶルートなどを家で勉強するためにマニュアルを出したりすることもあるので(当時は忘れませんでしたが)チェックリストを作るのは大切。「鳩が豆喰ってパ」、ご存じでしょう? 「は」はハンカチ、「と」は時計、「が」はがまぐち、「ま」は私の場合は(航空路線用)マニュアル、「め」はメガネ・・・というように、こんなチェックリストがみなさんもこれからは必要になるのではないかと思いますが・・(笑)。
 
◆飛ぶ前の準備
 飛行機はどのように運航するかというと、たとえば9時出発の国内線なら我々は8時までに会社に行き、(国際線の場合は1時間半前)運航管理者の説明でNoticeNOTAM NOtice To Air Manと呼ばれる注意事項(ルートの天気、航路インフォメーション、空港、着陸システムの情報など)の確認をします。
 搭載する燃料は(A)目的地まで飛んで行く燃料、(B)もし天候などで着陸できない時の45分間の待機の為の燃料、(C)目的の空港に着陸できず別の空港まで飛行するための燃料、と航空法で定められた最低搭載燃料(ミニマム)があります。その他に、エクストラ燃料というのを積んでもらえます。これを積むと、機体が重くなり燃料消費量が増えるのでこの搭載に関しては微妙なものです。できるだけ、この搭載燃料は減らしたいのですが、天候などによって待機時間が長くなることが予想されたり、高度を下げて飛ばなければならないような時には消費燃料が増えるので機長が判断した場合には積みます。当然ですが機体が重くなったり高度を低く飛ぶと燃料の消費量は増えます。
ある時、香港に向かった飛行機が、天候不良で香港到着の1時間程手前で台北に到着地を変更するように下から連絡を受けた、ところが台北に向かう途中で香港の天候が回復したので香港に戻ることにした。戻る途中で、また香港の天候が悪くなったので台北に向かわなければならなくなり行ったり来たりしている内に燃料がぎりぎりになってしまった。これは、「一度決めたことは途中で何度も変更をしないで守らなければならない」という例です。燃料の決定とはこういう風にして決めます。
 翼の強度というのは燃料を入れた上での計算になっています。翼の強度を燃料で持たせるというのはおそらく皆様初耳ではないかと思います。ですから近いから搭載燃料は少なくてもよいかというとそうではなくてミニマムの搭載量が必要。先ほどご説明した(A)(B)(C)を合算して「燃料を搭載」というのが普通なので、天気が悪くても燃料が無くなるのではないかというご心配は必要ないと思います。こうやって、燃料、高度、航路を決めます。
そのあと客室乗務員が来ます。客室乗務員は何をもとに人数が決まると思いますか?お客さんの数?飛行機の大きさ?実は非常脱出口の数で決まっているんです。各航空会社には、緊急脱出の90秒ルールというのがありまして、ジャンボ機では450人くらいのお客様が地上で緊急時に1分半以内に機外に緊急脱出しなければなりません。またお客様が少なくてもミニマムの乗務員の数は決まっています。(この90秒ルールと言うのは法的に決まっており世界中の航空会社でこれを守らなければなりません)
 客室乗務員が来てから、ブリーフィングをするんですが、たとえば今日は大阪上空は雲があるから揺れるとか、サービスはここを過ぎてからしろとか早めにしろとか、机の上に機体の平面図が書いてあり、それぞれの持ち場の非常設備の確認などをします。燃料搭載から別の候補となる空港、飛ぶ高度も全部決めます。
キャビンクルーブリーフィングが終わった後みんなで飛行機に向かいます。整備の人が点検してくれているのですが、念のため我々ももう一回機体の外部点検をします。全部は無理なのですがわれわれは重点的に足回りを見るようにしていました。タイヤの傷などよく見るように後輩にも言っていました。
その後は操縦席での点検と飛行準備に入ります。
お客様の搭乗後、貨物が全部積まれ、全体の重量は何十万ポンド重心はここだということが決まると、操縦室では尾翼の角度を調整します。離陸の時にいつも同じ力で操縦桿を引けるようにセットしておかないと、離陸の時にいくら引っ張っても機首が上がらない、そういうことが起こる危険があります。出発5分前、飛ぶ経路、高度コントロールタワーとのやり取りをする。すると、出発は何番目だからエンジンスタートはあと何分待てとか飛ぶ航路、出発方式、巡航高度などの指示が来る。待つ時間があまり長くなる様ですと、自分で機内放送をするか、客室乗務員を呼んでお客様にその旨を伝えてもらうようにします。
 
◆離陸と着陸
 飛行機が飛ぶ時は向かい風か追い風かわかりますか? これは離陸の時も着陸の時もどちらも向かい風です。滑走路の長さは、普通の国際空港は大体3000mです。現役時代ジャンボで羽田からサンフランシスコまで行く時、燃料満タンで運航管理者と計算したら離陸に必要な長さと滑走路の長さがちょうど同じだったんですね。これは危ないからもう少し気温が下がるまで待とうと(気温が下がるとエンジンの出力が増える)、温度が下がるのを待って出発したんですが、離陸して、下を見たら滑走路も何も見えなくて海だけだったっていうこともありました。でもこれもきちっと計算してやっているので別に怖くはないです。(会場笑)
 空港に着陸する時の方法のひとつでILSという着陸誘導電波を受けて滑走路に進入する際の話なんですが・・・ゴーストビームっていうのがあります。正しい電波の上下に弱い電波が出ていて、間違って低い方に乗っかると滑走路のはるか手前で接地するようになる。ニューデリーでこれが原因の事故がありました。このような事故は、誘導電波と距離と高度のチェックポイントを常に確認していれば防げます。,
 
◆安全な運航の為に
 「ハドソン川の奇跡」あれは離陸した直後2つのエンジンに鳥が飛びこんで2つのエンジンが止まってしまった。これはもう運が悪いとしか言いようがないですね。パイロットの非常に適切な判断でまさに奇跡。自分だったらどうしただろうかと考えるんですけれど。(笑)離陸直後高度の低い時にこの様にエンジンが2つ止まってしまったらUターンをして元の滑走路に戻ることは不可能です。
 現在は、機械の性能も上がり、システム化が進んで技術は進歩していますが、人間のミスが原因の事故を起こさないために守らなければならないことは変わらないと思います。「決められたことは守る」、「必ず確認をする」、「ほかの乗員のアドバイスを聞く」、「乗務前に人と諍いをしない」、「無理をしない」、「時間に余裕を持つ」。車の運転も同じですから、みなさんも実行されていると思うのですが、これらの一つ一つをきちんと守っていくことが大切です。


2018年10月28日(日)
白金小学校の近況、皆様からのお便り、同窓会のご報告等を掲載しております。
11月1日前後には発送予定ですので、どうぞご期待ください。

尚、白金小学校卒業生(転校された方も含みます)で11月中旬になっても会報が届かない方は、ホームページ上部の「新規登録」メニューから必要事項及び備考欄に「会報送付希望」とご記入のうえ、会員登録をして下さい。
 

2018年10月07日(日)
第85回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール小学校の部が10月7日(日)に渋谷のNHKホールで開催されました。
白金小学校合唱団は関東甲信越ブロック代表として出場し、全国のブロック代表10校と競い合い、その実力を遺憾なく発揮して見事銀賞に輝きました。
指揮は丸山久代先生、伴奏は大塚菜々子さんのもとで合唱団の今年のテーマである『美しいハーモニーと表現力』を遺憾なく発揮して課題曲と自由曲の2曲を歌い上げ、とても素晴らしい出来栄えでした。誠におめでとうございました。
ちなみに金賞は6年連続で関東甲信越ブロック代表の日野市立七生緑小学校、銅賞は関東甲信越ブロック代表の川崎市立坂戸小学校と九州沖縄ブロック代表の那覇市立石嶺小学校が夫々受賞いたしました。
なおNHK-FMでは11月3日(土・祝)午前7時20分~11時50分、全部門ハイライトを放送する予定ですので興味がおありの方はお聴きください。
 
また、今年は9月16日(日)に文京区の文京シビックセンターで開催された第73回東京都合唱コンクール(都合唱連盟・朝日新聞社主催)の今年から新設された小学校部門にも出場し、こちらでは見事に金賞・都教育委員会賞に輝きました。こちらの大会は来年から小学校部門に於いても全国大会開催が決定していますので今後が注目されるところです。
2018年09月10日(月)
2018年9月9日(日)第85回NHK全国学校音楽コンクール 関東甲信越ブロックコンクール小学校の部がさいたま市ソニックシティ大ホールで開催されました。
東京都代表として出場した港区立白金小学校合唱団は日野市立七生緑小学校、川崎市立坂戸小学校と共に金賞に輝き3年連続の全国コンクール出場を果たしました。全国コンクールの開催は次の通りです。
 
第85回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 小学校の部
会 場:NHKホール
日 時:2018年10月7日(日) 14時~17時10分(予定)
生中継:Eテレ
 
当日お時間のある方はテレビの前で応援しましょう!!
 
2017年11月28日(火)
12月3日に修正完了しております。


会員の皆様からの連絡用送信フォーマットに関しまして、
「送信」ボタンをクリックしても処理中のマークが消えず、
送信完了のメールも届かない不具合が発生しております。
ただ今、原因を調査中ですが、処理中のマーク(くるくる回る矢印)が出た場合は、
事務局に情報は到着しております。
何度も送信ボタンを押さず、そのまま「戻る」かクローズしてください。

数日経っても事務局よりご連絡が届かない場合は、お手数ですが
enakorihs_1876☆shirokane-alumni.org
にメールでお問い合わせください。 (アドレス中の☆を半角@に変えてご送信下さい)
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
2017年11月06日(月)
例年開催しています「同窓会ふれあいの集い(ミニ講演会と懇親会)」を2018年も次の要領で開催いたします。
お仲間を誘ってご参加下さい。

 
日  時:2018年1月14日(日)11時30分~14時
場  所:港区立白金小学校2階図書室
講  演:講師 佐藤卓三さん(元日本航空機長)昭和23年3月卒業
      『飛行機(操縦室内)やパイロットの生活など空に関すること』
       JALの機長をなさっていたご経験から普段めったに聞くことの
       できないお話をしていただきます。
会  費:2,500円(中学・高校生無料 お食事・お飲物をご用意いたします)
参加申込:同窓会報「白金」第18号に同封された振込用紙にて
     会費をお振込みいただくことで申込とさせていただきます。   
 
     11月15日になっても同窓会報がお手元にお届けできていない方は、   
      当ホームページ右上にある「新規登録」から備考欄に会報送付希望とご記入の上、
      会員登録をお願
いいたします。
      折り返し会報をお届けいたしますので同封の振込用紙にてお申し込みください。
 
〆  切:2017年12月25日(月)
     飲食準備の都合がありますので必ず会費と共に事前にお申し込みください。
2017年11月01日(水)
同窓会報「白金 第18号」が出来上がりました。
白金小学校の近況、皆様からのお便り、
同窓会のご報告等を掲載しております。
11月8日前後には発送予定ですので、どうぞご期待ください。

尚、白金小学校卒業生(転校された方も含みます)で11月中旬になっても会報が届かない方は、本ページ上部の「新規登録」メニューから会員のご登録をして頂き、その際、備考欄に「会報送付希望」とご記入下さい。
2017年10月08日(日)
第84回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール小学校の部が10月8日(日)14時からNHKホールで開催されました。
白金小学校合唱団は昨年に続き2回目の出場で昨年と同様、銀賞に輝きました。
おめでとうございます!!
 
このコンクールでは全国885校の小学校が参加し、各都道府県地区コンクール、ブロックコンクールを経て代表となった、11組12校が全国コンクールに出場しました
 
白金小学校合唱団は7番目に演奏を披露しました。
メンバーは男女35名、丸山久代先生指揮、青木瞭弥さんピアノ伴奏のもと、まず最初に課題曲「いまだよ」、続いて自由曲「ジャガーよ、僕の心を駆け抜けろ」を披露しました。
合唱団の今年のテーマ「美しいハーモニーと表現力」の通り、いずれの曲も小学生とは思えない厚みのある美しいハーモニーと豊かな表現力で素晴らしい出来栄えでした。
 
なお、金賞は5年連続受賞の関東甲信越ブロック代表 東京都日野市立七生緑小学校
銅賞は東北ブロック代表 福島県郡山市立朝日が丘小学校と中国ブロック代表 山口県下関市立勝山小学校の2校が受賞しました。
 
※  この全国コンクール時の白金小学校合唱団の演奏の模様は、来る2018年1月14日(日)開催予定の白金小学校同窓会ふれあいの集い(詳細は間もなく発刊の会報で告知)でビデオ放映する予定ですのでお楽しみにしていてください。